特別研修紛争解決手続代理業務試験

紛争解決手続代理業務試験に挑戦してきたよ。その12

特定社労士

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特定社労士 になりましたので

こんにちは。セラピスト 兼特定社労士の松澤晋平です。4月から特定社労士に肩書きが代わったので、その過程を動画で作ってみることにしました。その第12回です。

前回は ゼミナール の話でした。

index

動画

ざっくりな要約

今回の動画

だいたい、こんなことを書いています-詳しくは動画でどうぞ。6分半程度で終わります。

ゼミナールの第3回が午前中のみで終了して、ちょっと長めの昼休みのあとは、いよいよ紛争解決手続代理業務試験です。

今回は試験の概要の再確認と普通に受験すると、終盤で時間が足りなくなって焦るといった話もあるので試験戦術について少し考えてみようと思います。

試験概要

  • 試験時間 は120分
  • 答案はすべてペン書き
  • 消せるボールペン と 修正液 の使用はNG
  • 書籍 の持込NG
  • シャーペン や 消しゴム の持ち込みはOK
  • 教室には 時計 がないと思っておくといい

と、このあたりを押さえつつ出題内容のアウトラインを確認します。

  • 100点 満点の試験
  • 大問2題
  • 1問目は あっせん 事例で小問4~5題70点満点
  • 2問目は 倫理 課題で小問2~3題30点満点(こちらに 足切り (30分の10未満)設定あり)

試験戦術

大問1から順番に回答を始めていく物だと思いがちですが、問題の 難易度 と ボリューム と配点を見ると、それが最適な回答の順序かと云うと案外そうでもなさそうな感じです。

※ボリュームと難易度はいずれも5段階評価で筆者の主観です。

大問1は一番初めこそ ボリューム が小さくできてますが、小問2以降はかなりボリュームが増加します。

大問1が終わった段階で試験終了間際だったなんて人も結構多いのではないかと思います。そこで大問2から回答を始めるとどうなるでしょうかと云うのが次のグラフです。

大問2( 倫理 )から始めると比較的、序盤あまり時間をかけずに回答ができそうな問題が連続して、後半からボリュームが大きくなります。特に大問2には足切りが設定されている以上、どうにかして10点以上が確保できる回答をしたいところです。ここで注目したいのが大問1-4と1-5です。ボリュームと難易度の割に配点がものすごく低いので、同じ時間が足りなくなるなら大問1はそもそも足切りがなく、難しくて配点が低い問題は棄て問題として考えてもいいのではと云うことです。ただ大問1-4と1-5はあっせんにおける法解釈と和解の方策の論述なので、紛争解決手続代理業務試験 にもかかわらず、ここを切ると云うのは、社労士倫理 的にどうなのよ?と云うところがありますが、そこは試験の合格には代えられないのです。

まあ、そんなことをしているうちに、あっという間に 試験時間 2時間が経過してしまうわけですが、余裕のある人は 復元答案 を作ったり、途中退出 したりしてるみたいです。私にはそんな余裕はありませんでしたけどね。

試験が終わると、答案用紙 が回収されつつ、合格発表 のスケジュールが告知されて解散です。

一応試験終了時に答案用紙が2枚組なので両方に受験番号と名前が書かれていることは確認しときましょう。毎年一人二人書き忘れで 不合格 になっている人がいるのではないかと思っています。

だいたい試験が終わったあとはグループ単位で打ち上げがあると思うので、それを励みに試験をがんばるわけです。

というわけで、

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