特別研修紛争解決手続代理業務試験

紛争解決手続代理業務試験に挑戦してきたよ。その10

引き続き特定社労士になりましたので

こんにちは。セラピスト兼特定社労士の松澤晋平です。4月から特定社労士に肩書きが代わったので、その過程を動画で作ってみることにしました。その第10回です。

前回は試験の傾向分析あっせん編その1でした。

今回の内容は続きをなるべく動画で、どうしても時間がない方はざっくりな要約で、ご覧ください。

index

動画

ざっくりな要約

今回の動画

だいたい、こんなことを書いています-詳しくは動画でどうぞ。4分ちょいで終わります。

前回の試験の出題傾向を踏まえて試験対策をする場合、特に試験勉強にあまり時間の割けない人はなるべく第7回以降の過去問を中心に対策をするのが効率的だと思います。
第7回以降、第13回までの試験(このブログを書いているのは平成30年6月なので直近回は第13回です)は出題傾向がほぼ同じで、あっせん当事者の労使の言い分それぞれが、かなり長文化されているあたりも共通事項といえます。

ただそれ以外にも過去の傾向を知るとか場数を踏むと云う意味では、第3回から第6回も出題の形式もほぼ同じなのでやっておいて損はありません。

ただ、かなり出題傾向的に毛色の異なる第1回や第2回試験はまったく触れなくてもいいとは言いませんが、時間がなければ優先度を低くしてもまあいいのではないかなと思います。

個人的なオススメの過去問対策の順番は第7回から第13回を始めにこなして、ついで第3回から第6回。そのあとまた第7回から第13回に取り組んだ上で、このあたりで第1~2回をやってみるという感じのほうが対策的には理にかなっていると思います。

紛争解決手続代理業務試験は全部筆記式試験で第1問第2問いずれにも文字数制限付の回答を求める問題が出題されます。しかも回答はすべてペン書き、消しゴム修正液NGなので自分の書く文章の文字数感覚をある程度把握する必要があるので、過去問の演習をするときから、ペン書きで原稿用紙による文字数を意識した答案の作成練習をしておくほうが良いです。

前回のブログの最後で、今回は試験戦術と書きましたけど、これはもうちょい先送り(試験当日の話)に持っていこうと思います。

というわけで

次回は研修最後の授業ゼミナールの話です。

 

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